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アクリルグッズ シンプル版

画像1枚から、キーホルダー または スタンドの加工データを作ります(面付けあり)

▶ ステップ版(スマホ向け)
ここに画像をドロップ / クリックして選択
JPG・PNG(背景透過も可)を1枚。白など単色背景の画像が最適です
前回の続きから始めるときは
画像を読み込み中…

1背景の消え方を調整

40
市松模様の部分が「透明(何もない)」になります。消えすぎたら左へ、背景が残ったら右へ。
「消す強さ」では直しきれないときに使います。消すを選んでプレビューをなぞると、その場所だけ背景として消えます。残すでなぞると、消えすぎた所が元の絵柄に戻ります。プレビュー上でピンチ(Ctrl+ホイール)すると拡大できます。

2作るもの

3大きさとフチ

mm(長い辺)
mm
mm
毛先などの細かいギザつきをならして輪郭をきれいにします。強くしても絵柄との間隔(フチ)は自動で保たれます。

4面付け(シートと枚数)

枚
「シートいっぱいに繰り返し並べる」をオンにすると、枚数の指定は使わず、入るだけ自動で並べます。
mm
となり同士のカットラインの間隔は最低値より下げられません(加工事故防止)。回転・配置は自動です。UVプリンタのヘッドが走る向きに並べてプリント時間を短くします(A4は長辺方向に並べて下から詰める。縦置きにするA3は短辺方向に並べて右から詰める)。スタンドの本体と台座は別々に配置します。A3、およびA4より大きい任意サイズでは、中央のたわみ対策として四隅に加え上下辺センターと中心にも角材スペースを確保し、面付けエリアから除外します。

5プリントする面

透明アクリルの裏側からプリントする場合は「裏面」を選ぶと、プリントデータが自動で左右反転します。
クリア版は艶や立体感を出したり、プリント面を保護するための透明インクの版です。裏面プリントでは白版が最後に印刷されてむき出しになり剥がれやすいため、保護として追加することがあります。作成するとインク量と加工時間が増えます。

6レーザー加工機

カットデータのワークエリア(アートボード)サイズが切り替わります。

7データをダウンロード

⚠ 安全上の注意 レーザー加工は常に火災の危険を伴います。必ずスタッフの指示に従ってください。加工中は決してレーザー加工機のそばを離れないでください。 初めてご利用の際は、スタッフによる機械操作の説明が必須です。 予測時間に、この説明の時間・データの読み込み・機械の設定・材料の準備は含まれていません。 機械のご予約時間に収まらないことがないよう、時間に十分な余裕を持ってご来店ください。 他人の権利(著作権・商標権・肖像権など)を侵害するもの、公序良俗に反するものは作成できません。 施設の利用規約に反すると判断した場合、ご利用をお断りすることがあります。
設定ファイルには画像と全ての設定(カットライン・種別・枚数など)が入ります。次回このファイルを読み込むと、同じ状態から再開して「キーホルダーだけ再生成」などができます。作業中の内容は再読み込みでは保持されますが、タブを閉じると消えるため共有PCでも安心です。Chrome/Edgeでは保存ダイアログで保存場所と名前を選べます。Safari/Firefoxはブラウザの仕様で非対応のためダウンロードフォルダに保存されます。
生成されるファイルについて
レーザー00-LASER-sheetcut_*.svg — シート(A4/A3/任意サイズ)切り出し用カットライン(赤)
レーザー01-LASER-cut_*.svg — 面付けカットライン(赤・孔φ3mm)+シート外形(赤カット/空パス 選択)
ガイド02-UV-frame_*.pdf — メディア設置ガイド(グレー50%・3pt)
UV 白版UV-white_*.pdf — 全ピース分のK100%シルエット(シートサイズ)
UV カラーUV-print_*.pdf — 全ピース分のカラー画像(シートサイズ・裏面時は反転済み)
UV クリア05-UV-clear_*.pdf — クリア版(白版と同一データ・チェック時のみ生成)
実際の加工の手順は で図にしています。ファイル名先頭の番号は加工順です。white / print の番号(03/04)はプリント面によって入れ替わります。ダウンロードZIPを解凍すると「アクリルグッズ-(画像名)」フォルダに一式が入っています。
スタッフ向け詳細設定
× mm
mm
mm(スタンド・空欄=仕上がりサイズに合わせて自動)
mm(スロット寸法補正・レーザーの溶け対策)
× mm(幅×奥行・空欄=自動)
mm(お客さん側の下限値)
mm(シート端からの余白)
mm(角材設置用・0で無効)
配置: カットデータはワークエリア右上 / プリント系はシートの右下。裏面プリント時は white・print・frame の3点を反転(カットは非反転)。ワークエリアを手入力すると上の機種選択より優先されます。