アクリルグッズシンプル版 · cre8 base kanayama PC
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JPG・PNG(背景透過も可)を1枚。白など単色背景の画像が最適です
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Step 1 / 5  ·  Background

背景の消え方を調整

画像の背景を透明にして、絵柄だけをカットデータに残します。

切り抜き方

消す強さ40

市松模様の部分が「透明(何もない)」になります。消えすぎたら左へ、背景が残ったら右へ。

部分的に修正

「消す強さ」では直しきれない所を、指でなぞってピンポイントで直します。

全画面に切り替わります。消すは赤、残すは緑でなぞった所が直ります。2本指で拡大・移動できます。終わったら「完了」。

Step 2 / 5  ·  Type & Size

作るものと大きさ

キーホルダーかスタンドかを選び、仕上がりの大きさを決めます。

作るもの

大きさとフチ

mm(長い辺)
mm
mm

毛先などの細かいギザつきをならして輪郭をきれいにします。強くしても絵柄との間隔(フチ)は自動で保たれます。

チェーン用の孔

青いマーカー(チェーン用の孔)はプレビュー上をドラッグで移動できます

Step 3 / 5  ·  Imposition

面付け(シートと枚数)

1枚のアクリル板に、何をどう並べるかを決めます。

シートサイズ

枚

「シートいっぱいに繰り返し並べる」をオンにすると、枚数の指定は使わず、入るだけ自動で並べます。

ピース間隔 10mm

シート外形線

となり同士のカットラインの間隔は最低値より下げられません(加工事故防止)。回転・配置は自動です。UVプリンタのヘッドが走る向きに並べてプリント時間を短くします(A4は長辺方向に並べて下から詰める。縦置きにするA3は短辺方向に並べて右から詰める)。スタンドの本体と台座は別々に配置します。A3、およびA4より大きい任意サイズでは、中央のたわみ対策として四隅に加え上下辺センターと中心にも角材スペースを確保し、面付けエリアから除外します。

読み込んだ画像と枚数

A4横 面付けプレビュー

並びかたは上のプレビューで確認できます。

Step 4 / 5  ·  Finish

プリント面と加工機

どちらの面に刷るか、どのレーザー加工機で切るかを選びます。

プリントする面

透明アクリルの裏側からプリントする場合は「裏面」を選ぶと、プリントデータが自動で左右反転します。

裏面プリントでは白版が最後に印刷されてむき出しになり剥がれやすいため、保護として追加することがあります。作成するとインク量と加工時間が増えます。

レーザー加工機

カットデータのワークエリア(アートボード)サイズが切り替わります。

Step 5 / 5  ·  Export

データをダウンロード

加工に必要なデータを一式まとめて書き出します。

⚠ 安全上の注意 レーザー加工は常に火災の危険を伴います。必ずスタッフの指示に従ってください。加工中は決してレーザー加工機のそばを離れないでください。 初めてご利用の際は、スタッフによる機械操作の説明が必須です。 予測時間に、この説明の時間・データの読み込み・機械の設定・材料の準備は含まれていません。 機械のご予約時間に収まらないことがないよう、時間に十分な余裕を持ってご来店ください。 他人の権利(著作権・商標権・肖像権など)を侵害するもの、公序良俗に反するものは作成できません。 施設の利用規約に反すると判断した場合、ご利用をお断りすることがあります。

出力

設定ファイルには画像と全ての設定(カットライン・種別・枚数など)が入ります。次回このファイルを読み込むと、同じ状態から再開できます。作業中の内容はタブを閉じると消えるため共有PCでも安心です。

生成されるファイルについて
レーザー00-LASER-sheetcut_*.svg — シート(A4/A3/任意サイズ)切り出し用カットライン(赤)
レーザー01-LASER-cut_*.svg — 面付けカットライン(赤・孔φ3mm)+シート外形
ガイド02-UV-frame_*.pdf — メディア設置ガイド(グレー50%・3pt)
UV 白版UV-white_*.pdf — 全ピース分のK100%シルエット
UV カラーUV-print_*.pdf — 全ピース分のカラー画像(裏面時は反転済み)
UV クリア05-UV-clear_*.pdf — クリア版(チェック時のみ生成)

ファイル名先頭の番号は加工順です。white / print の番号(03/04)はプリント面によって入れ替わります。

スタッフ向け詳細設定
× mm
mm
mm(空欄=自動)
mm
× mm
mm
mm
mm

配置: カットデータはワークエリア右上 / プリント系はシートの右下。裏面プリント時は white・print・frame の3点を反転(カットは非反転)。ワークエリアを手入力すると上の機種選択より優先されます。