Step 1 / 5 · Background
背景の消え方を調整
画像の背景を透明にして、絵柄だけをカットデータに残します。
切り抜き方
市松模様の部分が「透明(何もない)」になります。消えすぎたら左へ、背景が残ったら右へ。
部分的に修正
「消す強さ」では直しきれない所を、指でなぞってピンポイントで直します。
全画面に切り替わります。消すは赤、残すは緑でなぞった所が直ります。2本指で拡大・移動できます。終わったら「完了」。
Step 2 / 5 · Type & Size
作るものと大きさ
キーホルダーかスタンドかを選び、仕上がりの大きさを決めます。
作るもの
大きさとフチ
毛先などの細かいギザつきをならして輪郭をきれいにします。強くしても絵柄との間隔(フチ)は自動で保たれます。
チェーン用の孔
青いマーカー(チェーン用の孔)はプレビュー上をドラッグで移動できます
Step 3 / 5 · Imposition
面付け(シートと枚数)
1枚のアクリル板に、何をどう並べるかを決めます。
シートサイズ
「シートいっぱいに繰り返し並べる」をオンにすると、枚数の指定は使わず、入るだけ自動で並べます。
シート外形線
となり同士のカットラインの間隔は最低値より下げられません(加工事故防止)。回転・配置は自動です。UVプリンタのヘッドが走る向きに並べてプリント時間を短くします(A4は長辺方向に並べて下から詰める。縦置きにするA3は短辺方向に並べて右から詰める)。スタンドの本体と台座は別々に配置します。A3、およびA4より大きい任意サイズでは、中央のたわみ対策として四隅に加え上下辺センターと中心にも角材スペースを確保し、面付けエリアから除外します。
読み込んだ画像と枚数
A4横 面付けプレビュー
並びかたは上のプレビューで確認できます。
Step 4 / 5 · Finish
プリント面と加工機
どちらの面に刷るか、どのレーザー加工機で切るかを選びます。
プリントする面
透明アクリルの裏側からプリントする場合は「裏面」を選ぶと、プリントデータが自動で左右反転します。
裏面プリントでは白版が最後に印刷されてむき出しになり剥がれやすいため、保護として追加することがあります。作成するとインク量と加工時間が増えます。
レーザー加工機
カットデータのワークエリア(アートボード)サイズが切り替わります。
※ アクリル厚みが5mmのため、Epilog Fusion Maker 12 は選べません。Epilog は出力が弱く、カットできるアクリルは厚み3mmまでです。
Step 5 / 5 · Export
データをダウンロード
加工に必要なデータを一式まとめて書き出します。
出力
設定ファイルには画像と全ての設定(カットライン・種別・枚数など)が入ります。次回このファイルを読み込むと、同じ状態から再開できます。作業中の内容はタブを閉じると消えるため共有PCでも安心です。
生成されるファイルについて
ファイル名先頭の番号は加工順です。white / print の番号(03/04)はプリント面によって入れ替わります。
スタッフ向け詳細設定
配置: カットデータはワークエリア右上 / プリント系はシートの右下。裏面プリント時は white・print・frame の3点を反転(カットは非反転)。ワークエリアを手入力すると上の機種選択より優先されます。