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仕切りトレー

引き出し・収納ケースに合わせた仕切りを設計(3Dプリント / 3MF出力)

▶ ステップ版(スマホ向け)
設定の読み込み
以前このアプリで保存した .json を読み込むと、続きから作業できます。作業内容は同じタブで再読み込みしても引き継がれますが、タブを閉じると消えます。
※名前を付けて保存するのは、下の「出力」のところです。
モード
「枠あり」は底板と外周の壁も含めた1つのトレーを作ります。「枠なし」は既存の引き出し等の内寸を入力し、中に落とし込む格子部分だけを作ります(外枠は作りません)。
全体のサイズ(Bambu Lab P1P 造形サイズ 256×256mm まで)
mm
mm
mm
列・行
行(奥行方向の分割)は列ごとに完全に独立しています。列1だけ3行、列2は1行、といった配置がそのまま作れます。下の各列カードで行数・行ごとの奥行を調整してください。
隣り合う列のセルを結合したい場合は、右側プレビュー上部の図で列の境界線をクリックしてください(オレンジ=仕切りあり、クリックで結合/分離)。
厚み
mm
mm
mm
重ねかた(スタック)
角の形状
mm
格子が交差する部分(セルの四隅)を丸め、各区画が角丸長方形になります。半径はセルの縦横サイズの半分を超えないよう自動的に調整されます。セルを結合した箇所や外枠の無い辺には適用されません。
出力
ここで入れた名前が、出力するファイルの名前になります(例:工具箱の仕切り-20260828-1430.3mf)。共用のプリンターでは、名前を入れておくと自分のデータを見分けやすくなります。空欄のままでも出力できます。
.json は「もう一度この形を作り直したいとき」用の設定ファイルです。プリントに使うのは下の3MFです。
iPhone / iPad でこのページを開くと、「ARで見る」ボタンで実寸のまま部屋や引き出しに重ねて確認できます。他の環境では .usdz をダウンロードし、AirDrop 等で iPhone に送ってください。
⚠ 出力した3MFは、お使いのスライサー(Bambu Studio 等)で読み込んでからプリントしてください。書き出しの際に部品を1つの塊に結合しているので、スライサー側で「修復」する必要はありません。

3Dプレビュー(ドラッグで回転・ホイールで拡大縮小)

⠿
・3MFの単位はミリメートル(mm)です。
・印刷時間はレイヤーピッチ0.2mm固定・Bambu Lab P1P(0.4mmノズル・PLA想定)を目安にした簡易モデルによる概算です。実際の時間は使用プリンター・フィラメント・スライサー設定により変動します。
・保存/読込・AR表示・サイズ比較モックアップ・複数段スタックは今後のアップデートで対応予定です。
仕切りトレー v1.6.3
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